いざ風俗で働きたいと思っても、これまで夜の世界で働いたことがなければ、お店の違いなど分からないものです。
今日はデリヘルとファッションヘルスの違いについてご説明します。
メリットやデメリットもしっかり紹介していきますよ。
デリヘルとは
デリバリーヘルスといって派遣型風俗店のことです。
つまり決められた店舗ではなく、お客様に指定されたホテルや自宅に行ってプレイすることになります。もちろん基本的には、自分に電話がかかってくるわけではなく、お店からの連絡を待つということになります。
ファッションヘルスとは
ファッションヘルスは店舗を構えており、その建物内にプレイルームや受付があります。業界ではファッションヘルスとそのまま言う人は少なく、店舗型ヘルスや箱ヘルなんていう呼び方をします。
プレイ内容に違いはあるか
基本的にはどちらにもプレイ内容に違いはありません。キスやフェラチオなど、一通りのプレイを時間内に行うというものです。
あえて大きな違いは何かというと、デリヘル嬢の方が圧倒的に本番強要が多いというところです。
これはどうしてこうなるのでしょうか。
箱ヘルであれば、常にだれかが近くにいますし、何かあっても叫べばスタッフがすぐに助けに来てくれます。対してデリヘルはお客様と密室に二人きりになります。
もちろん携帯電話などで助けを呼べばこちらもすぐにスタッフが駆け付けてきてくれますので、本番強要があった場合は断るようにしましょう。
給料の違い
多くの方が最も興味のある部分だと思います。
風俗嬢は固定給ではないため、多くお客さんを獲得するか、長く時間を取ってもらうかによって多くの収入を得ることができます。
そのため、高収入となりやすいのはデリヘルです。
理由は、3-4時間のロングコースを指定されるお客さんが多いからです。また、デリヘルは箱ヘルと違って、限られた時間がないので、実質の勤務時間も長く取ることができます。この点でも大きな利点があります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。収入面ではデリヘルに分がありますが、管理面のメリットを考え、箱ヘルを選ぶ方も大勢います。
また、箱ヘルでも、繁盛している店舗であれば回転率が上がるので、デリヘル以上の高給を手にすることもできます。





















