おっぱぶのシステムとは
今回はおっぱぶのシステムについて解説します。堅苦しくないようにできるだけわかりやすくご説明しますね。まずおっぱぶのシステムは大きく分けると2種類!
オールダウンタイム制とハッスルタイム制の2つです。
オールダウンタイム制について
ダウンタイムの「ダウン」は、店内の照明が暗いことが由来となっております。またオールダウンタイム制を導入しているお店は、常にお触りがOKな状態ということです。
オールダウンタイム制のお店は、会話やお酒を飲むのが苦手で何も考えずにお仕事がしたい女の子に向いているといえます。
ただ、上半身を触られる時間が長いので、人によっては辛いかもしれないというところがデメリットです。
ハッスルタイム制について
ハッスルタイム制のお店では、決められた2~3分だけ自由に女の子に触ることができます。
それ以外の時間は、お酒を一緒に飲んだりお客様と会話します。これがハッスルタイム制の特徴です。
ハッスルタイムの時間や頻度はお店ごとにバラバラ。1セットに2~3回ある場合もあれば、1セットに1回10分の場合もあります。
ハッスルタイムはお店によって呼び方が異なり、ダウンタイム、ショータイム、ダンシングタイム、サービスタイムなどと言われています。
ハッスルタイム時には、BGMがディスコのように鳴り響きます。周りの視線を気にすることなくサービスすることができます。メリットは、お客様にあまり触られずにお金をもらえること。デメリットは、少しトークスキルが必要で、接客として意識しなければいけないことです。
おっぱぶと風俗の違いは?
おっぱぶはお客様の局部をこちらから触ることはありません。お客様がズボンを脱ぐのもNGです。
風俗とはその点が違っていて、精神的に少し楽です。女の子の下半身のお触りは禁止されています。お客様が触ろうとしてきた場合は、きっぱりと断ってください。
強要してくるなら、スタッフを呼んで出禁にしてもらいましょう。
けれどもこの禁止行為を指名を取りたいがためにする女の子もいます。下半身をわざと触らせる、それだけではなくあろうことか本番行為までしてしまう人もいます。
けれども自分を守ることを考えて勇気をもって断るようにしましょう。スタッフを頼りにしてもいいです。
これらの行為は禁止です。お店に見つかればクビになり、業界からも干される可能性が高いです。後々のことを考えて絶対にやめましょうね。




















