風俗の面接で落とされる原因は?【後編】の記事です。前篇はこちら。
友達と一緒に面接はあり?
社会人経験豊富な女性であれば面接は一人で行くのが常識と思いますが、まだそれほど世の中を知らない若い子の場合、いきなり一人で風俗の面接に行くというのはかなりハードルの高い行為です。
そのため風俗の面接に友達と一緒に行くというのは珍しいことではありません。
ただ、友達と一緒に行ったことで不採用になるというケースもあることは知っておいたほうがいいでしょう。
何故かというと、お店の立場から考えれば分かることなのですが、どちらか片方を採用したいとなったときにとても面倒なことになりやすいからです。
また、片方の女の子があまり乗り気ではなく、辞めたいとなった場合、2人同時にやめることがままあります。いきなり2人減になるとお店は大変困ります。
そのため2人組みの面接をはじめから断っている風俗店もあります。風俗のお仕事で稼ぐには結局、自分一人の力で頑張らねばなりません。給料も最低限で契約されることがあるので、あまりメリットはありません。
風俗店が敬遠する女性
最後に風俗店が採用したがらない主な女性の特徴をまとめてみました。もし当てはまった場合は注意しましょう。
援助交際経験者
援交経験者は、お店と女性で売上を折半するという風俗のシステムに不満を持ちがちです。本来はこのシステムのおかげで、風俗店が女性のプライバシーや身の安全を守っているのですが、そこまで考えていない女性も多く、あまり好まれません。
ただ抜けばいいと思っている女性
「抜いたからいいでしょ」と思う女性は多いかもしれませんが、これではプロ意識に欠けます。男性は1回のプレイ時間に決して安くないお金を払っています。そのため例えプレイが早く終わったとしても、残りをイチャイチャして過ごすサービス精神が求められます。
ひどい人では抜いたからといって、60分のコースの半分の時間で部屋を出てきてしまう女性もいます。
このタイプは風俗店で働くには厳しいといわざるをえないでしょう。
まとめ
どうしても風俗で働きたいのに落ちてしまう。そんな経験もあるでしょう。しかし継続して受け続ければ必ずや成果は出ます。風俗に限らず一番大事なのは熱意です。





















