風俗店の給料が業種により異なるのは多くの方が知っていると思いますが、地域差があることはご存知でしょうか。
例として東京のファッションヘルスで働き1時間の接客が1万円のとき、関西のヘルスだと7千円しかもらえなかったりします。
待遇の違いはどこにあるのかを見てみましょう。
単純に料金が安い
東京と関西では、そもそもひとの数も違いますし、一般職の時給も違います。そのため風俗店の料金も東京と比べると安いことが多いです。しかし、だからといってサービスに大きな違いがあるかといえば、そうではありません。
しかし、店舗の売り上げはかなり差があると思っていいでしょう。
東京は人気風俗店が多い
東京は日本の首都なので、とにかく活気があります。札幌、仙台のような地方の大都市並みの規模が山手線の各駅にひしめき合っています。
そしてその分土地の値段も破格です。2019年地価ランキングによると、中央区は1坪2717万2819円。渋谷区1399万7590円、新宿区1078万9404円となっています。大阪府で一番高い大阪市でも261万4003円。これでは売上に差があって当然です。給料に差が出るわけです。
経営が上手くいってない風俗店はNG
大阪、東京のように場所が離れている訳でもなく、ただ隣町にあるだけで同ジャンルの風俗店。このようなパターンでも給料に差があることがあります。
隣町にあるというだけではそれほど地域差が発生することはありません。これは、お店の
経営が上手くいっていない、と考えるべきです。風俗店の利益が少ないので、風俗嬢の給料も安い。給与が低いので女性が次から次へとどんどん辞めていってしまう。
こういうお店の場合、働いてる女性の質とかやる気とまったく関係ないところで問題が起き、根深いものであることが多いです。
人気の無いお店でナンバーワンを取るというのも良い考えではありますが、成長途上の店舗ならまだしも、そうではなく、悪循環に陥っている風俗店は避けるべきです。
まとめ
風俗嬢の給料の差は、店舗の売上とある程度比例します。土地の価格、人口比率ともに東京とその他の地域では段違いなので、東京の風俗店の給与が高いのはある意味当たり前なのです。
もちろん、ここでいう給与とはあくまで平均値。人気の高い女性は地域差関係なく多くの金額を稼ぐのが、実力社会である風俗業界の特長です。





















