ポケモンGOに新ポケモン追加!の情報が正式に発表されました。
追加ポケモン第一弾は、ピチューやトゲピーなどジョウト地方(ポケットモンスター金・銀)ポケモンの一部。
ただしフィールド上でエンカウントされるのではなく、タマゴからの孵化で(のみ)入手できるようです。
今回のピチューやトゲピー他は、今後数か月にわたって追加される新ポケモンの第一弾だそうです。
第二世代(金銀)ポケモンのデータはすでにアプリ側での準備はできていて鳴き声のデータも発見されています。
公式アナウンスで言及したのはピチューとトゲピーのみですが、金銀で加わったベイビィポケモン(進化前ポケモン)が実装されるとなると・・・プリンになるププリン、ピッピになるピィ、エレブーになるエレキッドなども今回の追加に含まれそうです。
タマゴからの孵化限定ならば課金アイテムの”ふかそうち”を最大数(8つ)購入して、デフォルト装備の”むげんふかそうち”と合わせて9つ同時も可能です。
また別売りのPokemon G Plusを使えばスマホがスリープ中でも歩数を稼げるのでなお効率的です。
アーリーアダプターなポケモンGOユーザーは試してみてはどうですか?
今後の新ポケモン追加は必ずしもタマゴ孵化という訳ではなさそうです。
今回のピチューとトゲピーのようにベイビィポケモンだったからタマゴ孵化という方法を選んだのでしょう。
となれば、新ポケモンに合わせて何らかのテーマや仕掛け、イベント等を用意する可能性もありますので、今後の発表を楽しみにしましょう。
この他12月29日(米国時間)までホリデーシーズン限定の赤い帽子をかぶった期間限定ピカチュウも登場するようですので、レアポケモンゲット命のプレイヤーは歩きまわってゲットですよ〜
ポケモンGOを開発運営するナイアンティックが発表したこの他のアップデート予告情報は以下を参照してください。
以前のアップデート情報
国内外イオングループ3500店舗にポケストップ・ジムを新設!早いところでは6日夜から出現
スーパー大手のイオングループが国内外3500か所の店舗にポケモンGOの「ポケストップ」「ジム」を設置しました。
ポケモンGOの開発元ナイアンティックとのパートナーシップ契約によるもので、リリース文には12月7日からとあるものの、早いところでは12月6日からすでに設置されており、さっそくジムバトルが繰り広げられています。
ポケモンGOとのタイアップとしては、マクドナルドが7月に全国2900店舗で、ソフトバンクは9月に全国のソフトバンク・ワイモバイルショップに3700店舗に「ポケストップ」「ジム」を設置しています。
イオンは日本全国、特に地方にも浸透しているだけに、ポケストップ不足に悩む地方のプレーヤーには良い知らせとなりました。
さらにイオングループの海外店舗についても、香港、マレーシア、タイ、ベトナム、カンボジア、インドネシアの計6か国、100か所にポケストップを設置したとのことです。
イオンは「お買い物ついでにジムやポケストップでゲームを楽しんだり」できるとしています。
ただし、店内であっても歩きスマホは危険です。
イオンでは店内でのポケモンGOの使用について注意を呼びかけています。
ポケモンGO関連では、ここ数日以内にも第2世代ポケモン約100種が追加されるという噂もあります。イオンで買い物をしていたら突然、これまで見かけなかったポケモンがわんさか現れ始める、なんてこともあるかもしれませんが、そこは平静を保ちつつ、他のお客さんの迷惑にならないよう、ポケストップやジムを活用して楽しみましょう。
その他のアップデート情報
- 年内に複数の「新体験」とゲーム内イベントを提供する。
- 11月の更新で金銀世代100匹分のデータがアプリ解析から見つかったが、解禁はいつになるのかさまざまなうわさが飛び交っている。
- ポケモンGOの新要素は新ポケモン追加、トレード、『ポケセン』的な拠点など。ただし実装時期はしばらく先。
- 新ポケモンの追加については登場のしかたについてもおもしろい方法を考えている。





















